アンカー/日本

日本を代表する自転車メーカーの一つ、ブリヂストンサイクルが展開するスポーツバイクブランド。

TEAM BRIDGESTONE ANCHORという自社のチームを持ち、科学的解析によるフレーム作りに加えて、プロ選手の感覚による意見も重視する。

ブリヂストン独自の強度基準を持ち、自社施設で行われる強度試験を通過してくるフレームは信頼性抜群。

日本人の体型に合わせたフレーム設計に加えて、​アンカーフィッティングショップの当店では、お客様の体型と乗り方に合わせてぴったりの一台をオーダーさせて頂きます。

ルック/フランス

クリップレス(ビンディング)ペダルとカーボンフレームという、現代のロードバイクに不可欠な製品を作り出したパイオニア的メーカー。

カーボンフレームを自社の工場で生産出来る数少ないメーカーの一つであり、フレーム・フォークのみならず、クランク、シートポスト、ステム、ハンドル、ブレーキ等を専用設計し、そのどれもが高性能かつ高耐久性を誇る。

​フラッグシップモデルの795は、運動性能、エアロ、外観の全てをバランスさせた究極のフレーム。

どのモデルも共通して、硬さの中にしなやかを内包していて乗り心地が良く、軽い走りが特徴。

BMC/スイス

BMC RACING TEAMは、ツールドフランス、世界選手権、オリンピックロードレース全てに優勝経験のあるトップチーム。

メーカーとしては比較的新しいが、アルミ、アルミカーボンハイブリッド、フルカーボンそれぞれの素材で、個性的かつ評価の高いフレームを常に生み出してきた。

開発力に長けるBMCの現在の旗艦モデル<SLR>は、ソフトウェアの開発から始まり、3万4千通りもの試作品を仮想した中から、最も動力伝達効率の良いものを選び抜いた最先端のフレーム。

厳しいとされるヨーロッパ安全基準を、更に20%上回る強度基準を持つ。

スコット/スイス

No Shortcutsを哲学に、物事を正当な理由と方法で行う。

公式ルールにおけるロードバイクの下限重量6.8kgは、制定された当時はその重量で必要な強度を出すことは不可能とされていたが、SCOTTが2003年に当時の世界最軽量フレームCR-1を発表以降、フレームやパーツの軽量化は加速し、容易に下回るようになった。

​従来のエアロを追求したフレームは、ロードバイクで重視されるべき剛性や軽さを犠牲にした上に成り立っていたが、2011年に初代FOILは新しい発想でそれらの両立を果たした。その後、2016年に発表された新型FOILは、石畳のレースで有名なパリルーベを制し、軽量で高剛性なエアロフレームでありながら、石畳を走破する快適性にも長けることを証明した。

メリダ/台湾・ドイツ

近年のプロレースへの進出が目覚ましい、世界第2位の生産規模を誇る台湾の一大メーカー。

設計はドイツで行い、生産は台湾の自社工場で品質管理も徹底して行うため、高品質であると同時にコストパフォーマンスにも優れる。

代表的モデルのSCULTURAは、世界最軽量の完成車として発表され、第一線で活躍するプロツアーチームモデルとしては破格の価格設定。BB、ヘッド、シートポストなどの規格は汎用性に優れているため、パーツの選択肢も制限されず、細かなサイズ展開で必要なポジションを設定しやすい。

ボーマ/日本

BOMA(ボーマ)はカーボン繊維商社を前身とするカーボンフレーム・パーツのブランド。

斬新なデザインとは裏腹に、基本に忠実で、耐久性に優れる。

上下異径ヘッド、di2対応、フルカーボンBB,、デュアルモールディングなど、マスプロメーカーが何年もかけて取り入れる新技術を、殆どタイムラグ無しに製品化する製品開発力の高さが魅力。台湾と中国に自社工場・提携工場を持ち、社員を常駐させることで品質管理を徹底している。

COFYⅡ(コフィⅡ)は快適なロングライドを楽しむためのカーボンバイク。価格を超えたカラーリングはBOMAのコストパフォーマンスの高さの象徴。

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