

BOMA SAI-Ⅱ
今回ご紹介するのは、国産BOMAの人気フレーム [Sai Ⅱ](サイツー)。 DISCフレームセットが23万円(税込25.3万円)というミドルクラスの価格ながら、ハイエンド並みの「軽さ」と「乗り心地」を持つ細身のオールラウンダーフレームです。 FRAME: BOMA SAI-Ⅱ COMPO: SHIMANO ULTEGRA Di2 WHEELS: MAVIC COSMIC SL 32 TOTAL WEIGHT: 7.37 kg ▶︎▶︎ BOMAシリーズの中心となるオールマイティバイク カーボン専業の国産ピュアレーシングバイクメーカーとして、非常に軽量で良質なカーボンフレームを輩出するBOMA(ボーマ)。元カーボン商社としての知見と、開発・材料調達から生産まで自社一貫で行う体制により、ハイクオリティ&ハイコストパフォーマンスなモデルを次々と発表。近年はブリジストンと並んでガールズケイリンの公式サプライヤーになるなど活躍の場を広げています。 プロチームに提供した高剛性レーシングフレームVIDE-discをはじめ、エアロフレームやヒルクライムフレーム
SANREMO
2023年4月6日


Panasonic FSS9 スポルティーフ
のんびりと、でもさくっと快適に— そんなコンセプトのスポルティーフ「Panasonic FFS9」納車しました。 「スポルティーフ」は、フランス発祥の伝統的なツーリング自転車です。 ”旅する自転車”らしく、泥よけ・フロントバッグなど旅の装いを常備しているのが特徴。 古くはフランスの田舎を巡るブルベ(200km以上のサイクリングイベント。レースではないが時間内の完走を目指す)のために開発されたという経緯があり、あくまでシンプルでスピード感があり、ロードバイクに近い颯爽とした走りが楽しめます。 今回は、既にロードバイクをお持ちのオーナー様が「次の1台はのんびりと快適に走りたい」とご希望されてスポルティーフをチョイス。クラシカルなPanasonicクロモリフレームに、やや太めのタイヤ(32c)で安定感を出しつつ、ホイールやコンポーネントには走行性の高いものを選択して、軽快な走りも実現しています。 車重も10kg台と軽量に仕上がりました。(写真の全装備を含む実測値) これからの季節、さらっと田舎をサイクリングするのにぴったりな1台です。...
SANREMO
2022年11月4日


Cervélo R5 - Team Jumbo Visma
サーヴェロ R5/チーム ユンボ・ヴィズマ(サイズ54) 圧倒的な登坂力でツールをくつがえした現代最強チーム『ユンボ・ヴィズマ』が乗る、サーヴェロ R5を納車しました。 フレームセット1kg。 圧倒的「軽さ」と「下りの安定性」を両立した ユンボ・ヴィズマのミラクルバイク 強豪チーム『ユンボ・ヴィズマ』の主力バイクとして昨年のツールで初登場し、直後から、”魔の山”モンヴァントゥでの30km以上の独走勝利(ファンアールト)やブエルタ3連覇(ログリッチ)など快挙を次々と叩き出した<サーヴェロ R5>。 特に今夏のツールの山岳区間の攻防戦は「圧巻」の一言で、ユンボ・ヴィズマの圧倒的な山岳力を見せつけました。 そのミラクルの支えるのは、R5の圧倒的な「軽さ」と「下りの安定性」です。 一般的に、ディスク車はフレームセット1200g前後で「超軽量」とされるなか、 <R5>は、1025g(フレーム695g+フォーク330g)という、リム仕様に匹敵する軽さをマーク。 ツール決戦の地であるアルプス・ピレネー山脈での攻防を優位に進めました。 また、R5の強みは登り終わ
SANREMO
2022年9月22日


BRIDGESTONE ANCHOR RP9 - 世界を制した技術とアンカーの乗り易さの融合
2020年の世界選手権で2メダル、そして2021年東京五輪で自転車女子初のメダルをもたらした、ブリヂストンアンカーの新型トラックバイク(TS9/TE9)。世界最高峰の空力性能を持つ自転車の開発で磨いた知見と技術を、新たにロードバイクへ落とし込んだのが今回ご紹介する「RP9」です。 ↑従来のトップモデルRS9sでも評価の高かった剛性感や軽さ、そしてアンカーのお家芸である”乗り易さ”を引き継ぎつつ、空力面を見直すことで全く新しいモデルとなったRP9。 「日本で開催される五輪で、日本の機材による日本人選手によるメダルを」 国内最大手の自転車メーカー・ブリヂストンサイクルのスポーツ部門であるアンカーは、東京五輪でのメダル獲得に向けて、2015年頃からブリヂストン(タイヤ)の研究機関と共同開発を開始。独自解析技術『プロフォーマット』の構築及び、自社内に最先端研究施設『カーボンラボ』を導入し、「世界に勝てる」自転車作りに取り組んできました。 いわば国の威信をかけたトラックバイクの開発です。 その開発で培った技術を、今回ロードバイクへと落とし込むにあたり、こだ
SANREMO
2021年12月3日


アンカー初のディスクロード RL6D
ANCHORが満を持して送り出した軽量アルミ・ディスクロード「RL6D」。 スルーアクスルによるダイレクトな走行感と、クセのない素直な乗り心地が万人に喜ばれる1台です。 ANCHOR RL6D 105仕様モデル( 基本価格 ¥215,000-) + オーダーカラー(マジョーラ・アンドロメダ / マット仕上げ) + ホイール アップグレード (DT SWISS P1800) + サドル アップグレード (FIZIK ANTARES) アルミとは思えない快適性が人気の「RL6」をディスクブレーキ化。 太めのタイヤチョイスも可能(〜32c)になり、ロングライドからグラベルまで遊びの幅が広がりました。 再設計で、ワイヤー類は内装化され、見た目にもスッキリと進化。 車軸には固定力で優れるスルーアクスルを採用し、走行のダイレクト感が格段にアップしています。 ブレーキには軽い引きでもしっかりときく、”油圧式”ディスクを採用。(105仕様モデル) フレームデザインは今期リニューアル。ANCHORロゴがトップチューブに入るシンプルなデザインで、シーンを選ば
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2020年8月28日


ARGON18 KRYPTON PRO
「ブルベ(200km以上のロングライド)を快適にさくっと走りたい!」と探し求めていたオーナーが、たどり着いたのがこちら。次世代エンデュランスロード<ARGON18 / KRYPTON PRO>納車しました。 ARGON18 クリプトン・プロ + コンポーネント SHIMANO DURA-ACE +ホイール ZIPP 303s ” ロードレースではないから超高速域の巡行性能よりも、 乗り心地が良くて、1日中走っても疲れないバイクがいい。 しかも、軽くて、速くも走りたい。” そんな多くのロングライダーの要望をくまなく網羅した、ARGON18の最新モデルです。 独特な形状のフレームは、しなりを活かして振動を減退させるためもの。 フレーム上部全体をしならせると同時に、湾曲したフォークがクッションのように振動を吸収。 パヴェ(石畳)やダートをも快適に走るのが狙いです。 そして驚くのが、その軽さ。 フレーム重量はたったの870g。ヒルクライムレーシングバイクと比べても遜色ない軽さです。 パワーを伝える剛性も充分にあり「感覚以上にスピードが出てい
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2020年7月10日


SCOTT SUBCROSS
先日来、クロスバイクの静かなブームが続いております。 今回は、MTB(マウンテンバイク)のアクティブな雰囲気を残す、SCOTTのクロスバイクを納車しました。 >>SCOTT / SUBCROSS 58,000円+税 MTBを彷彿とさせるスタイリッシュなフレーム。 ボディは細かいラメ入りのパールホワイト色。ロゴのアースカラーとマッチして素敵です。 SCOTTのクロスバイクは全てディスクブレーキ仕様です。雨天時も安心。 こちらもMTB譲りの超ワイドなハンドル。 ハンドリングに安定感があり、大船に乗った気持ちで走れそうです^^ めずらしく末広がりのグリップがついてきます。 手の平をしっかりを置けるので、街乗りユースとしては個人的に気に入ってる形です。 32インチの太めタイヤで、乗り心地も良し。 フォーク幅は十分ありますので、お好みでさらにワイドなタイヤの装着も可能です。 オプションの専用スタンド(別売2500円)もつけました。 フレームに直接ネジ止めできる専用設計で、フレームを傷つけることなく装着できるようになってます。これはナイ
SANREMO
2020年6月23日


街乗りロード BRIDGESTONE ANCHOR RL3 FLAT
毎日の通勤&通学が、さくさく軽快になるフラットバーロード「RL3 FLAT」ご注文いただきました! Bridgestone / ANCHOR RL3FLAT (¥76,000) 見た目はいわゆる「クロスバイク」に近いのですが、 一般的なクロスバイクとは違って、 「ロードバイク」のフレームをそのまま使用しております。 なので、驚くほど、走りはスピーディー!! この「RL3」、ANCHORの中で最もコストパフォーマンスに優れるアルミフレームながら、 ハイエンドモデル同様に、フレームサイズごとにフォークを使い分けているというこだわりぶり。 走れば、きっと良さを体感いただけることでしょう! ANCHORアルミロードバイク「RL3」のフレームを使用。 理想のハンドリングを実現するため、フレームサイズに合わせて3種類のフォークが用意されています。 手間もコストもかかるフォークフィッティングを、エントリーバイクでも行っているなんてANCHOR以外に聞いたことがありません(←普通はハイエンドのみ)。本当に真面目です。フォークはもちろんフルカーボン製。
SANREMO
2020年5月23日


納車紹介 LOOK 785 HUEZ RS
久しぶりの自転車紹介です。 ツールにも度々登場するアルプスの名峰<ラルプ・デュエズ /L'Alpe-d'Huez>の名前を戴く、 超軽量クライミングバイク「LOOK 785 HUEZ RS」を納車しました。 LOOK 785 HUEZ RS / カーボングレーグロッシーマット / 2020モデル HUEZシリーズの中でも「RS」は、特に軽量化・高剛性化を突き詰めたレース用マシンで、 フレーム重量わずか800g以下*の超軽量バイクです。(*リム仕様フレーム) 今回は、重量面で有利なリムブレーキ仕様を選択。 (ディスクとリムだとトータルで500g程度の違いがあります) カタログではわかりずらいのですが、グロス塗装とマット塗装を巧みに使い分けています。 細身のボディに加え、黒色+マットで全体が引き締まって見え、すごくカッコイイです。 コンポは、確実に信頼の置けるDURA-ACEで統一。 ボディ3大パーツ(ハンドル、シートポスト、ステム)は、 軽さ、握りやすさ、調整のしやすさなどのトータルバランスから EASTON で揃えました。 EA
SANREMO
2020年5月16日
