チューブレス元年。

February 2, 2018

断言します!

 

チューブレスホイールの時代が来ます。

 

ほぼ「パンク知らず」の時代が。

 

年1回、ショップでタイヤ交換していただくこと以外は、ほぼお手をかけることはないでしょう。

 

しかもクリンチャーよりも、転がり良く、乗り心地も良い。

 

最強のホイールシステム:MAVICの「UST」(チューブレスホイール)シリーズ登場です。

 

 

 

 

 

MAVICのチューブレスシステム「UST」

 

「チューブレス」とは、タイヤの中に「チューブのない」ホイールシステムです。

 

現在主流の「クリンチャーホイール」から、チューブを抜き去ったような形になります。

 

 

 

 

▶︎「チューブレス」のメリットは?

 

 

「(ほぼ) パンクしない!」

  チューブがないので、ほぼ ”パンク知らず”。

  釘が刺さったくらいでは、パンクしません。(内部のシーラント剤が穴を防いでくれます)

  

  タイヤが裂けるような大事故に合わない限り、ほぼトラブルはないと言っていいでしょう。
 

 

「転がり抵抗が少ない!」

  転がり抵抗は、クリンチャー比でなんと15%減。(MAVIC調べ)

 

  史上最も転がり抵抗の少ないシステムになります。

  今までホイールに何十万円かけてもなかなか手に入らなかった改善率です。

 

 

「乗り心地が良い!」

  適正空気圧が低いため(MAX 6気圧)、よりクッション性が高く、快適に走れます。

  またMAVIC-USTシリーズは、すべてワイドリム=25cか28c幅。安心感のある走行感を体感いただけることでしょう。

 

 

 

 

▶︎扱いが変わる点は?

 

 

基本的にタイヤ交換は、ショップでの作業になります。(年1回~走行距離に応じて) 

 

 ↑交換時にパンク防止剤(シーラント)を注入します。

 

 

それ以外、お客様ご自身での取り扱いは、現行のクリンチャーホイールと変わりません。

 

 

 

 

▶︎理想のホイール?

 

これまで、チューブレスは「性能は良いが、交換作業が難しい」と、敬遠されてきました。

ホイールとタイヤの相性がまちまちで、はめにくかったり、空気が漏れたり、シーラントが漏れたり・・と、とにかくトラブルが多かったのです。

 

その常識を打ち破ったのが、ホイールメーカーの巨人「MAVIC」(マヴィック)です。

 

ホイールとタイヤをワンパッケージとして、20年以上かけた研究開発の結果、

初めて、扱いやすい高性能なホイール&タイヤシステムとして完成させ、世界に衝撃を与えました。

 

 

それが、MAVICの2018年モデル「USTシリーズ」です。

 

 

これは、ホイールとタイヤを両方自社で設計しているメーカーだからできたこと。

チューブレスのメリットを誰もが手軽に享受できる「理想のホイールシステム」として実現させたのです。

 

まさにロードバイク業界を震撼させる出来事でした。

 

 

いま、MAVICは、全ホイールの「UST」化を進めています。

 

そんなに遠くない将来、「チューブ」が過去の時代のものになる。そんな気がします。

 


 

▶︎2018 ラインナップ。

 

 

MAVIC UST 2018ラインナップ     ★・・・入荷してます。

 

<ディープ・リム>

★コスミック プロ カーボン UST ¥280,000

コスミック エリート UST               ¥75,000

 

<オールラウンド>

★キシリウム プロ UST          ¥130,000→試乗可能

★キシリウム エリート UST            ¥85,000

 

(USTホイールは、チューブを入れて、クリンチャーとして使用することも可能)

 

 

MAVIC-USTについて、より詳しく知りたい方は→ 

http://www.cyclowired.jp/microsite/node/242233

 


 

 

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