わずか170gのヘルメット「FLAIR」入荷

June 22, 2018

国産ヘルメットメーカー「OGKカブト」の史上最軽量(世界最軽量)のヘルメットとして、

クライマーやロングライダーから熱い注目を集める「FLAIR(フレアー)」が、入荷しました。

 

 

FLAIRの重量は、わずか170g(S/Mサイズ)。

昨年来、海外の様々なメーカーが「超軽量」モデルを投入してきていますが、今のところ、FLAIRを凌ぐほど軽量なモデルは見当たりません。

 

しかも、お値段は 19,500円(+税) と、リーズナブルな価格での展開で、

今年のヒルクライムシーンを席巻する台風の目となりそうです。

 

 

 

 

徹底的な「軽量化」。

 

ヘルメット内部の衝撃吸収材に、より軽量な新素材を採用したほか、極限まで肉抜きを徹底。

外部のハードシェル(↑写真の白部分)にも肉抜きが施され、独特・異様なフォルムに仕上がっています。

 

あごひもからは、耳元のフィッティング用プラスチックパーツを排除し、簡素化。

 

後頭部のヘッドアジャスターも、ミニマムな決戦用「SLW-1アジャスター」(左)を新たに開発。

ダイヤル式のノーマルタイプ(右)に比べ、69%の軽量化に成功しています。

 

 

なお、アジャスターは「決戦用」と「ノーマル」の両方が付属。目的に応じて付け替えが可能です。

このあたりが日本メーカーの気遣いが感じられて嬉しいところ^^

決戦だけでなく、ロングライドにも、通勤にも、選べるなら「軽量」がいいですね♪
 

 

 

 

驚きの170g。驚きの価格。

 

現在、平均的なロードヘルメットの重量は、220〜270g前後。

最も軽量なモデルでも200g前後でした。

(昨年、KASKが発表したクライマーヘルメット(VALEGRO)はSサイズ180gをマーク。)

 

一方「FLAIR」は、170gに到達しています

これ以上の軽量化は「よほどのブレイクスルーがない限り難しい」(OGKカブトスタッフ)とか。

 

 

ヘルメットの軽量化は、ヒルクライムシーンだけでなく、

首こりの軽減など、長距離走行(ロングライド)の疲労軽減においても大きなメリットが期待できます。

 

海外製品に比べ、お値段も抑えめで、OGKカブトの快進撃は続きそうです。

 

OGKカブト/FLAIR  19,500円+税 (カラー全6色)

 

 

シクロワイアードの特集に詳しくレポートされています。

https://www.cyclowired.jp/microsite/node/262329

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

最新​トピックス
Please reload

​特集記事
Please reload

​イベント情報
Please reload

アーカイブ