年末企画:2018年「これはすごかった!」4アイテム

December 31, 2018

2018年は、新しい規格や製品が、たくさん世の中に出てきた年でした。

ディスクロードやE-bikeなど、次世代スタンダードに向けた布石も多く登場。

想像以上のスピードで、ロードレーサーの世界も様変わりしつつあるように感じます。

 

さて今回は、今年(2018年) に登場した新アイテムのなかから、

あくまで実際に使用してみて、真に「これは、すごい」と思った <BEST4> を選んでみました!

 

目次

No.1 ホイール&タイヤの新規格・・・「MAVIC UST」

No.2 まるで羽のような軽量シューズ・・・「GIRO プロライトテックレース」

No.3 世界で唯一のサイクリング専用インソール・・・「Solestar」

No.4 スポーツアイウェア界の風雲児・・・「100%」

 

 

No1​: ホイール&タイヤの新規格

 

MAVIC UST ( マヴィック ユーエスティー)シリーズ

 

2018年の台風の目、といえば、これは絶対に外せません。

圧倒的な性能差で、業界の”規格”そのものをあっという間に一変させました。

 

 チューブがなくなった「UST=チューブレス」は、ほぼパンク知らず。

転がり抵抗が軽減されるなど性能面でも多くの恩恵がある。

 

 

USTの登場で、対パンク性能などの安全面から、チューブレスを選ぶ人が圧倒的に多くなりました。

また実際に走ってみて「軽い」「よく回る」などメリットを実感する所も多く、大変完成度の高い製品です。

自転車界に新しいスタンダードを確立させた、車史に残る発明です。

 

MAVIC-USTオフィシャルサイト https://www.mavic.com/ja-jp/ust

*マヴィック2019年モデルでは、ほぼ全ラインナップが「UST」(チューブレス)仕様になりました。

 

 

No2:  まるで羽のような軽量シューズ

 

GIRO  Prolight Techlace(ジロ/プロライト テックレース)

 

まるで素足・・・

まるで羽の生えたような・・・

 

”一枚の布に包まれているかのような、究極のストレスフリー”

それを実現したのがこのシューズ。

GIRO プロライトテックレース

http://www.diatechproducts.com/giro/road_shoes.html

 

発売直後から地元和歌山の競輪選手が買いに来てくれたり、

日本を代表するパワー系ロード選手の佐野淳哉さん(2014年全日本チャンピオン)が履いたり。

 

最初は耐久性など心配していましたが、半年以上フル活用しても、不安な要素は微塵も感じられません。

強度や耐久性、パワー伝達も限界まで突き詰められた、まさに現代最高のシューズでしょう。

素晴らしいの一言です。

 

 

 

 

No3:世界で唯一のサイクリング専用インソール

 

Solestar / ソールスター「ブラック」

 

 

もはや、「これ無しでは走れない」。

唯一のサイクリング専用インソールとして革命をもたらしたのが『ソールスター』です。

 

 

足裏の3ヶ所の「骨」を「点」で支えて、

ペダルに最も効率よく力をかけられるポジション(ニュートラルゼロ)に導く、

自転車専用インソール。

 

土踏まずを支えるインソールとは全く違う。

今まで、ぐらぐらの不安定な板の上に立っていたかのような、そんな錯覚を覚えるほど。

股関節から下全てが安定してペダルにまっすぐ力が伝わります。

 

これまでにお買い求め頂いたお客様の満足度も100%。

名だたるトップ選手たちもこぞって使用する、まさに、驚きのアイテムです。

もう、これ無しでは走れません。

 

オフィシャルサイト https://www.rgtenterprises.com/brand-list-1/solestar-1/
 

 

No4: スポーツアイウェア界の風雲児 

 

100% (100パーセント)

 

今年、彗星のように現れたのが、「100%」。

従来の「スポーツサングラス」とは一線を画すそのスタイルは、アイウェアのイメージを変えました。

機能面も素晴らしく、多数の恩恵を実感しています。

 

デビュー直後から次々と斬新な新モデルを発表し続ける「100%」。

2019年もその動向から目が話せません。 http://ride100percent.jp/

 

どこか小悪魔的な輝きに、ついふらふら...と吸い寄せられてしまいそう

以上、サンレモが選ぶ BEST4でした。

皆さまなら、何を1位に選びますか?

 

 

最後までお読み下さり有難うございます。

今年一年、お付き合い下さり有難うございました! 2018/12/31

 

 

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