納車紹介(オールロード)

納車した自転車をピックアップしてご紹介するコーナー。

今回は、新ジャンル「オールロードバイク」のご紹介です。

ドロップハンドルに、太めのタイヤ、雨や泥にも強いディスクブレーキが特徴。

舗装路は軽快に走れて、かつ、林道などのオフロードも走行できる、自由度の高い自転車です。

遊びの幅が広がることから、サブバイクとして持たれる方が少しずつ増えてきています。

One by Esu JFF #805

山(ヒルクライム)で使いつつ、少し変わった道も行きたい、とのご希望で、

One by Esuのシクロクロスフレームをベースに、シマノDURA-ACEで組んだ軽量な1台。

ブラックに差し色(蛍光イエロー)が映える、かっこいい仕上がりになりました!

タイヤ幅はヒルクライムでの走行性を考慮して、ロードに近い30mmをチョイス。(ロードは25mm前後)

舗装路(オンロード)も軽快に走れる1台です。

FOCUS MARES 105 (2019)

こちらも、林道も含めた自由な走行を楽しみたい、というご希望で選ばれた1台。

ダート走行を想定して、タイヤはブロックがしっかりついたやや太めの35mm。

おしゃれなカラーは、通勤にもぴったりです。

FOCUS MARES 105 (2018)

同じく、FOCUSのMARES(マレス)の2018年版。

こちらはシクロクロスレースのためにご購入されました。

はっきりしたスポーティなカラーが、シクロ車らしい1台。

撮影後日ですが、シクロ競技規則に適合する32mmタイヤ(チューブレス)に変更しています。

ちなみに・・・「オールロード」と「シクロクロス」の違いですが、

「シクロクロス」バイクは、”タイヤ幅は33mm以下” など、競技条件を満たした自転車、

「オールロード」バイクは、そうした縛りのない、もっと自由な自転車、と言った感じだと思います。

重なる部分も多く、明確な規定はないんですけどね!

「グラベル」「マルチパーパス」「アドベンチャー」などとも呼ばれる、このジャンル。

ロードバイクで、長年あちこちへ足を延ばして、走り回って来た方々が、さらにその先の細道や農道も・・・と踏み入れたくなったりして、ご購入されるケースが増えています。

意外に、和歌山に向いているのかも知れません。

以上、お読みいただきありがとうございました。

次回の納車紹介は、BMCです。それではまた!

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